管理人の部屋

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 学んだこと

私には私自身の体験やひょうたん水の愛用者の方々の体験を通して学んだり考えたりしたことがあります。
その中でも愛用者の方々がそれぞれに悩み苦しんでいらっしゃる病気、質問を下さる方々のお悩みである病気や健康と言うことについては、いろいろと考えさせられました。
そのことについて触れてみたいと思います。

 病気って何だろう?

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体験談や質問者の方のメールから、こんな病名があるのかしら?と思うことがよくありました。
また、原因が分からない(原因不明=原因が分からないのであって無いのではないそうです)と言う病気が多いことには驚かされます。
(私が調べてみた情報では、病気には2500もの種類があって、そのうち特効薬が分かっているものは500種類ほどだとか。)

お聞きすると、「原因は分からないけれどとりあえずお薬を出しておきますから様子を見て下さい。」と言うような事を、お医者様に言われることは良くあるそうです。
 

医療の恩恵を決して無視したり忘れたりはしていませんが、私は、「よく分からないけれど、とりあえず・・・」なんて言葉で処方された薬を飲む気にはなれません。
ましてや愛する我が子には怖くて飲ますことは出来ません。

愛用者の方から、お子さんに病院でもらったお薬を飲ませたところ、ジンマシンのようなものが出た。とか、呼吸がおかしくなった。などの副作用の話を聞けばなおさらです。

そもそも、病気とは何でしょうか

辞書には、

「肉体の生理的なはたらき、あるいは精神のはたらきに異常が起こり、不快や苦痛・悩みを感じ、通常の生活を営みにくくなる状態。やまい。疾病。」

とあります。

「不快や苦痛・悩みを感じる」その事がどのような状態で、どれぐらい続くのか、死ぬまで続くのか、などで、病名もいろいろとつけられるのでしょうね。
私は、出来るなら、病気にはなりたくないですし、我が子にもそんな辛い思いをさせたくありません。
皆さんもきっとそうですよね。

 3大成人病と罹患の確立

大きな疾病として代表的なものの中には、3大成人病と呼ばれる(がん)、脳血管疾患(脳卒中など)、心疾患(心筋梗塞など)があります。

テレビなどで有名人のことが取り上げられて特集されていたり、私の周りでも、これらの病気で、入院したり、死亡したという話をよく聞くようになりました。
皆さんの周りではどうですか?

誰もが「癌にはなりたくない」と思うと思います。
私も嫌です。
そして、「まさか、自分が癌になるわけがない」と思っている方が多いと思います。
けれども、癌に至っては、今や、2人に1人が罹るといわれているのをご存知ですか?
特に、3大成人病に罹ると、死が目の前にあって、自分自身の苦しみと共に、周りの家族にも苦しみを与えることになります
「だからこそ万一の時のために、保険に入っている」と言う方もいると思いますが、それで本当に十分なのでしょうか

命はお金には代えられません。
万一の時に備えるのはお金や保険の前に、自分自身の体を、「その様な病気にならないための体作りをする事」が大切なのではないでしょうか?

私自身、父を癌で亡くしています。
母は心臓疾患で入院し手術もしました。
遺伝などは気にしないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は両親と何十年と言う間、同じ環境で食事を共にして来ました。
そこに何か同じ原因があったとすれば、私の3大成人病になる確率は非常に高いと言わざるを得ません。
ましてや、遺伝と言うことになると、私の可愛い息子にもその種が有ると言うことになるのです。
こんな怖いことはありませんね。

 病気の原因は血液の汚れ?

東洋医学の思想の中に 万病一元、すべての病の原因は血液の汚れにあり というものがあるそうです。

血液というのは意外と簡単にその質が変化するそうで、少し体を動かしたりしただけでも疲労物質である乳酸が発生したり、化学物質で汚染された空気を吸うことで、化学物質を血液中に取り込みpHも変化する・・・といったように血液は汚れていくのだそうです。

血液が体を作ると言われていることを考えますと、綺麗で力のある血液からは強く綺麗で健康な体が、汚染された血液からは病気をしやすい体ができる。と言えないでしょうか。
また、裏を返せばすべての病は血液の汚れを解消することで解消されると言えるのではないかと考えます。

 遺伝的要因

病院で問診を受ける時に、自分の疾病の履歴と家族の疾病の履歴も聞かれます。
それだけお医者様も遺伝的なものを重視しているということだと思います。
よく、
 「うちの家系は癌で死んだ人が多くて」 とか、
 「心臓の弱い人が多いから」 とか、
 「みんな肌が弱いのよね」
とか聞きませんか?
私は、DNAのことは詳しくありませんが、医学的にも、その様な遺伝的要素というのは「遺伝子治療」の研究が進んでいるようにおざなりには出来ない事のようです。

さて、仮に、

遺伝図式

という家庭があるとします。
一見病的な家庭の図のように思えますが、現代の幸せそうに見える一般家庭でよく耳にするような話です。
ではここで問題です。

【 問 】 A子ちゃんとB太君はどのような遺伝的要素を持っていると考えられるでしょう?




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【 答え 】 双方のおじいさん・おばあさん・お父さん・お母さん プラス  K男お兄ちゃんの病気の要素、つまり、脳梗塞 乳がん 胃がん 変形性膝関節症 認知症 喘息 アレルギー性鼻炎 アトピー性皮膚炎を持っている。

と、考えられます。

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ですから、今は、A子ちゃんとB太君に特に病気の症状が出ていなくても、後に、これらの病気の症状が出てくる可能性があると言う事になります。

ここでは便宜上おじいさん・おばあさんまでしか言及していませんが、現実はもっと前のご先祖様から脈々と続いてきた血の流れというものがありますし、叔父さんや叔母さんというつながりもありますので、さらに病気の要因要素は増すのではないでしょうか。
もちろん言うまでもなく良い遺伝もあります。
美人の家系や力が強かったり・・・後天的な要素(育つ過程でしつけられたもの)など伝承されるものも合わせて、こういった良い遺伝は錆びつかせることなく磨き上げていくべきでしょうね。

 体質改善

さて、ではどうすれば積み重なってきたものを減らしていけるのでしょうか?
私の場合は、癌体質と心臓病ですが、どちらも、いつ罹るか分からない病気です。
もちろん、血を入れ替えたり、別の体を持って来たりすることは出来ません
ですから、癌や心臓病の原因となる要素を血液中や体から減らして癌や心臓病にならない体に変えて行くより他にないのではないでしょうか?

いわゆる『 体質改善 』です。
いかにも簡単そうに聞こえますが、体質改善は、けっこう難しいと言われていわれています。
しかし、ひょうたん水クラブのメンバーの方々の体験談を通し、私は、「ひょうたん水を使うことで体質改善はできるのではないか」と、実感しました。

アトピーやアレルギー体質の方々がそれらをひょうたん水で克服して治ったり、更に、改善の途中であっても、ひょうたん水を使いながら授かったお子さんは、第1子がアトピーにもかかわらず、アトピーもなく本当に元気で綺麗な姿ですくすくと育っていっているのです。

体質改善すれば遺伝による鎖も断ち切ることが出来るのではないかと、私が考えるのも、このような多くの方々の体験を見て聞いてきたからです。

是非、このHPにたどり着かれた方々が、私と同じように、ひょうたん水の愛用者の方々の貴重な体験に触れることで、ご自分やご家族、悩んでいらっしゃる方々のヒントにしていただけたらと思います。

世の中いろんな情報が溢れています。
体質改善を謳う商品もたくさんあります。
実は私も、皆様と同じようにビタミン剤や、健康食品等をいろいろ試してきました。
けれども、最終的には、自分が一番納得の行く、安心で安全で、副作用のない、ひょうたん水を選びました。

 鵜呑みにはしないで、ぜひ変化を見極めて下さい

私も初めは、半信半疑で、薦められるままに使用していましたが、ある時から、どうせ使うなら、ひょうたん水による変化をしっかりと自分で確かめ、見極めようと、思うようになりました。
自分の健康には自分で責任を持つべきですし、その時私にはお腹に新しい命を宿していました。
我が子の命にも責任を持つという、大きな決意でもありました。
そして、妊娠中の様々な体調不良、また、出産時の不安。
子供が生まれてからの私にとっては初めての子育てを、ひょうたん水を使用しながら乗り越えてきました。

そして、私が、見極めた事は、「ひょうたん水は本当の意味で悩みや苦しみを解消してくれる、素晴らしいものだ」という事です。
恐らく、この事は、実際に、ひょうたん水を使って使いこなして行かなくては実感できないと思います。
 

不安なく、笑顔で、日常生活が営めると言うことは簡単そうで案外に難しいものです。
体が健康であっても、私のように子育てに悩んでいた時は、心も精神もまいってしまいましたので、決して健康とはいえない状態だったと思います。
  

心の健康・精神の健康・肉体の健康は幸せの第一条件ではないでしょうか。
その健康に導いてくれるのが、私は「ひょうたん水」だと、確信しています。
  

ご縁があって、このページまで読んで下さった方、本当に有難う御座いました。
まずは一本から、ひょうたん水を使って、ご自身の目で確かめて頂ける事を
願っています。

ひょうたん水クラブ管理人